新しい表現を模索して動画作成してみたという日記

勢いだけで謎の動画を作りました。
ので、動画作成チャレンジの経緯の裏話をお話ししましょう。




今回の動画作成のチャレンジのお話

実は、今回の動画作成はいくつかのチャレンジの上に成り立っています。

切り絵していない

素材はすべてフリーのシルエット素材を使っています。
切り絵っぽく見えて切り絵は一切出てきません笑

即席

アイデアは5分くらいでまとめて、正味3時間くらい動画編集ソフトをいじって仕上げました。
普段は、かなりじっくり何日も練ってお話を作るのですが、今回は異例の速さのリリースとなりました。

ブラック

いつもは、見た後・読んだ後にほっこりできるような物語を目指して作るのですが、今回はそれもなしです。
めがねおじさんがただただ理不尽な目に。

なぜ違う作風にチャレンジしたか

最近、「切絵童話」の「切絵」と「童話」、どちらかと言えば後者が軸だなぁと改めて認識したんですね。
まずお話があって、それを切り絵で表現しているのであって、切り絵を物語という表現手法で表現しているのではない、という。

そんな中で、「物語を表現する媒体は切り絵だけでいいのか?」「これまで切り絵の技術を高めてきたが、もっと物語を作る方の技術を伸ばすことを意識しても良いのではないか?」と思ったのです。

ということで、
・何カ月もかけてじっくり作り上げる大作だけでなく、ショートストーリーをぽんぽんと作って、お話を紡ぐ筋トレをしてみよう
・切り絵以外の表現媒体も使ってみよう(切り絵もやるけど)
と思い至り、今回いろいろチャレンジしてみた、というわけでした。

まとめ

いつもの創作パターンを壊すというのはなんだか落ち着かなかったのですが、手放して新しい道を模索するのもまた楽しいですね。

影織の挑戦、まだまだ続きます。