部屋を創作のテンションが上がる場所にして、かつ綺麗に保つコツ

置くものをすごくテンションの上がるもの、心がワクワクするものだけで固めるんだと決める。
そうすると部屋を快適に、綺麗に保てる。


好きなものだけに絞ればテンションの上がる部屋になる

これまで何度か、自分の好きなものだけに囲まれた部屋を作りたいなぁと思っていたのですが、その時は、「魔法陣とか標本とか怪しげなものを並べて、厨二病全開のヤバい魔術師の部屋にしようぜ」「本を壁一面並べて書斎、いや図書館の主になってやるぜ」…みたいな大がかりな夢を持ち、「でもできない」と挫折していました笑

そういう部屋にするには、いろいろな大道具小道具を準備しないといけないですし、それを買ったり、自分で作ったりするコストがどうしても大きすぎたんですね。

ですが、本当に自分が好きなものだけ目に入るように整理しただけで、だいぶテンションが上がりました

その結果、目の前にあるいらないものをどんどん断捨離することが出来ましたし、自分の心がワクワクしないものをいいものに変えたいという気持ちが湧いてきて、少しずつ買い替えやDIYでアップデートしていく方向で動き始めました。
今度はこのライトをおしゃれにしたい


また、そうして部屋をきれいにすると、ちょっと汚くなった時にすぐ目について、「これじゃあ自分の気持ちがアガらないからさっと片付けちゃおう」という気分になるようになりました。
ですので、自分が心地良くいたい、心地よくいていいんだと気付いたことで、いやいやでなく、自然と部屋を整えることができるようになったのです。


参考文献



環境を整えることで感情を整えるための、各部屋のインテリアのポイントや物の捨て方など、具体的なハウツーを紹介している本です。すごくおすすめです。
この本を読んで、自分の生活環境を整えておくことがいかに気分やモチベーションに影響を与えるか気づかされ、今回のお部屋改造に踏み出せました。


まとめ

自分はズボラ、ガサツ、片付けられない人間だと思っていたのですが、「自分を大事にして極力喜ばせてあげよう、そのために自分のわくわくする空間にしよう」と許してあげたことで、部屋がいい感じになってきました。

創作のパフォーマンスは、自分の機嫌や調子にかかっています。
ですので、自分を極力居心地よく過ごさせてあげるべく、あれこれ手を尽くしていきたいなぁと思います。