グループ展「Жар-Птица 不死鳥によせて」を終えて - 切り絵Blog 影織文庫

グループ展「Жар-Птица 不死鳥によせて」を終えて

2週間にわたるグループ展、「Жар-Птица 不死鳥によせて」が無事終了しました。
いらしてくださった方、宣伝してくださった方、皆さまありがとうございました!


今回の気づき

グループでやることの面白さ、ありがたさがわかった

私の場合、これまでのグループ展参加の形態として、誰かが主催している会にちょこっと参加させていただく、なんなら作品を送るだけの参加、というのが多かったです。しかし今回のグループ展は、自分が主催者の一人となって準備を進めていく形だったのが新鮮でした。

今まで一人でなく複数人で決めること、物事を進めることに対しての面倒くささや苦手意識が比較的強かったのですが、今回やってみて、一人では絶対に作り出せない、面白い空間を出現させることができたことが本当に嬉しかったです。

また、後述のワークショップの準備の上で、メンバーにすごく助けてもらったことも嬉しかったです。今回のワークショップは、一人だけではきっとこんなにスムーズにはできなかったかなと思います。
本当にただただ感謝です。

切り絵を人に教える楽しさがわかった

今回初の試みとして、切り絵ワークショップを開催してみました。
開催前は、私なんかに本当に教えられるんだろうか…?楽しんでもらえるような企画にできないんじゃないか…?と何度も挫折しかけたのですが、材料・道具揃えを手伝ってもらったり、モニターとして参加して感想を出してもらったり、メンバーに支えてもらったおかげで、無事お客さんに楽しんでもらうことができました。

今回の学びを受けて、ワークショップを定期開催していくことも検討し始めました。
詳細が決まり次第、またお知らせしますね。


今回の反省

切り絵の教え方

下絵と切り絵用紙を重ねてテープで留めたものを切っていただいていたのですが、下絵の方を切り抜いて残す、と思われていることが何回かありました。
自分では当たり前になっていて、説明が抜けてしまうことも、丁寧に伝えなければならないな、と思いました。

SNSシェアの難しさ

作品脇にインスタ映えスポットマークを表示したり、ハッシュタグ「不死鳥によせて」を用意したりしてみたのですが、撮った写真をシェアしていただく、という仕掛けがいまいち弱かったかな…というのが今後の課題かなと思います。
対応策がまだ見えていないので、もう少し考えていきたいです。


まとめ

充実した二週間となりました。とても楽しかったです。
改めて、みなさまありがとうございました!

グループ展「Жар-Птица 不死鳥によせて」を終えて グループ展「Жар-Птица 不死鳥によせて」を終えて Reviewed by 影織 on 3月 17, 2019 Rating: 5