大きなイベントが終わって燃え尽きた時の過ごし方 - 切り絵Blog 影織文庫

大きなイベントが終わって燃え尽きた時の過ごし方

先日展示会が終了して、何事もやる気が出ずにぼんやりと過ごしており、もしかしてこれは燃え尽き的な奴かな…?と感じているところです。


ゆるっとしよう

私の場合、すぐ「次に何かしないと、動かないと」と焦り始めてしまうのですが、こういう時はゆっくり休むに限ります。
次の目標に向けて進んでみたい、やってみたい、ぼんやり過ごすのは退屈だなと感じるまでは、経験上ゆるりとするのが良いです。

一つのイベントを乗り越えると、体も心も思っているより消耗します。
ですから、また動きたいと心から思えるまで、ちゃんと安心して休んでいいんですよね。
その間、「早くしないとだめなのに」と責めてしまうと、心が休まらずに逆に回復が遅れてしまうような気もします。


とはいえそれでも休む罪悪感がある人へ

同志ですね!笑
私も、休むのに罪悪感があることで、つい忙しい用事を入れてしまったり、次のスケジュールを頑張って立てようとしてしまったりしまいがちです。
でも、結局普段より動ける量が少なくなってしまったり、疲れやすくなってしまうのではないかなと思います。

普段の力が出し切れないのも、疲れやすいのも、無理ないこと。
自分を責めずに、いつもよりゆっくりのペースで進んでいきましょう。


まとめ

植物は葉を落として冬を越し、春に新しく芽吹きます。
不死鳥は火に焼かれて灰になり、そこからしばらくして蘇ります。
一つの大仕事を終えたあなたも同じで、時が来たらまた復活して、ばりばり動けるタイミングは必ず来ます。
焦らなくて大丈夫ですよ。いまはゆっくりおやすみなさい。

大きなイベントが終わって燃え尽きた時の過ごし方 大きなイベントが終わって燃え尽きた時の過ごし方 Reviewed by 影織 on 7月 05, 2019 Rating: 5