「やるべきこと」に追われて疲弊した時の考え方 - 切り絵Blog 影織文庫

「やるべきこと」に追われて疲弊した時の考え方

最近、「やるべきこと」に追われてちょっと精神的に疲れていました。
そんな時の考え方をご紹介したいと思います。


やるべきことに追われる日々

月末に切り絵の展示会が控えており、それに向けて準備しています。
あとは額装をして、iOS版のアプリを公開できれば完了なので、追い込みシーズンです。
さらに、最近一つ業務委託でエンジニアの仕事を始めたことと、引っ越し準備とが重なり、だいぶてんてこまいになっていました。
そのため、「次から次へと、やるべきことだらけでめっちゃしんどい」と焦りまくることに...

でも、ふと「このやるべきこと...最初は全部『自分がやりたい』から始まったことだった」と気づいてすごく驚いたんですね。


やるべきこととはやりたいことだった

私が焦りまくって抱えていたものは、
「素敵な展示にしたい、そのために最良の準備をしたい」
「自分の力を試したい、新しい環境でエンジニアとして貢献してお金をいただきたい」
「新しい住環境に移りたい」
と言う願いから始まったものでした。

なのにいつの間にか、借金取り立て人のように私を追いかけてくるもののように思い込んで、一人でじたばた焦って自爆していました。まるでコントです。
そう気づいたら、焦りまくる自分がちょっとアホっぽく見えて、心にゆとりが出てきました。

やるべきこと、やりたくないです!

今抱えているやるべきことがやりたいことなんて信じられない!本当はめっちゃやりたくないんだけど!と思う人もいるかもしれません。

でも例えば、
やりたくないと思う仕事をやるべきと抱えるその裏側には、「家族を喜ばせたい」「部下を守りたい」という思いがあったり、
苦手な人とのコミュニケーションをやるべきと抱えるその裏側には、「愛されたい」「認められたい」という思いがあったりするわけです。

その真にやりたい事、叶えたい事があるのだとまず見つめ直す事で、辛い気持ちがほっと和らいだり、自分の頑張る方向がやりたい事と実はずれていた、と気づけたりできるのではないかなと思います。


まとめ

「やるべき事」が重なると、私はしょっちゅうテンパります笑
その度に、「そもそも、何がやりたかったんだっけ?」に立ち戻れたらいいなと思いました。

「やるべきこと」に追われて疲弊した時の考え方 「やるべきこと」に追われて疲弊した時の考え方 Reviewed by 影織 on 10月 20, 2019 Rating: 5