「最近、ちょっと気になる人がいてね...」
友達から受けた恋愛相談。
その人のことを好きになりかけている。
かと言って一歩踏み出すのもためらわれる。

もだもだしている間に、ある事件が起こりました。
その事件は、それまでその気になる人に抱いていた信頼が一気に損なわれるようなものだったので、友達はめちゃくちゃショックを受けたそうです。

ですが、なんやかんやで二人は結ばれ、最近結婚しました。
二人とも幸せそうです。


やろうかなと思っている時の逆風?

やろうかな、やめようかな。
どうしようか迷っている時、奇跡的なタイミングで、衝撃的な事件が起こることがあります。

特に、新しいことを始めたり、前に進んだりしようとしている時にショックなことが起こると、
「こんなことが起こるってことは、やめた方がいいってこと?」
と言いたくなるかもしれません。
でも、目の前の出来事は、実はどんな風にもとらえられるんですよね

  1. こんな事件があった。(出来事)
  2. 信頼を損ねるようなことをする嫌な人だと感じたから(解釈)
  3. 距離を置こう(選択)
  1. こんな事件があった。(出来事)
  2. 事件への真摯な対応から実直な人だと感じたから(解釈)
  3. もっと近づこう(選択)

上記の例で言うなら、同じ出来事でも、解釈の結果次第で、選択した行動は真逆になりうるのです。
となれば、出来事をどう解釈して、何を選択していくか、選ぶのは自由なんですよね。


まとめ

目の前の出来事が絶対的な意味を持たず、
どのように解釈してもいいのだとしたら。
自分は一体何をどう解釈して、どんな選択をしたいのだろう?