易経の勉強にはまったという日記

突然、易経の勉強にはまりました。

私はいろいろな人のブログを読むのが好きなのですが、ある人がタロット占いをされているのを見て、なんとなくタロットに興味が湧いたんですね。
そしていろいろ見ている中で、こんな水墨画風のタロットカードを見つけました。

すごく素敵でおしゃれなカードだな…!と思って調べる中で、これはイーチンタロットと呼ばれる、易経とカードを組み合わせた占いだとわかりました。
ということで、カードを買う前にまず、ちょっと易経について学んでみたいな、と思ったので宇、早速この本を買って読み始めたのです。
黄小娥の易入門
黄小娥の易入門
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サンマーク出版 (2013-08-07)
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この本の中には、筮竹(易占する人がじゃらじゃらしているあの棒)がなくても、手近な硬貨で簡単に占う方法が載っています。また、64パターンの易の読み方もとてもわかりやすく解説されています。

実際にその方法で占ってみると、問いに対する答えというか、メッセージがずばーん!と返ってくるので、ちょっとびっくりしました。
時に厳しい言葉も。

易はすごく難しくてとっつきにくいイメージがあったのですが、やってみると意外とシンプルなんだな、とわかりました(もちろん、意味をより深く解読していけるようになるにはかなり修練が必要そうですが)。

興味が湧いてきたので、引き続きもう少し深く勉強していこうと思ったのでした。