ちょっとでも気になることは、小さく取り掛かってみるとよいというお話

ふと気になることがあったら、自分にやらせてあげる。
その直観、なかったことにしない

それが何の役に立つのかとか、
お金になるのかとか、
人のためになるのかとか、
将来必要になるかとか、
そういうことを考えず、
なんとなく、小さく取り掛かってみる

例えば、ふと「登山」が気になったら、
近くの手軽に登れる山に週末行ってみるとか、
山の上から撮影した写真をググってみるとか、
登山家のブログや本を読んでみるとか。

でも、いきなり高価な登山グッズ一式を買いそろえるとなると
元を取らないといけないという変な義務感で楽しめなくなってしまったり、
後に引けないという変な焦燥感に駆られたりしてしまうので、
負担にならないくらい、本当に小さく始められることから。


気になったらやってみる

昨日、易経の勉強に突然はまってしまったという記事を書きました。
そもそもなんとなくタロットが気になる、というところから寄り道していき、いつの間にか易の勉強を始めてしまったんですね笑

そんなことをして何になるのさ、という気持ちが湧いてくるかもしれません。
そう、ぶっちゃけ何にもならないかもしれないんです笑
でも、無駄だとは思わない。

実用的、金銭的な意味で何にもならないかもしれなくても、気になることをやってみた、という経験自体がもう、既に圧倒的にプラスになっていると感じるからです(たとえ、やってみた結果つまらなかった、あんまり合わなかった...としても。つまらなかった、という経験を積んだということだから)。
そしてささいなことでも、自分で選択して自分に体験させてあげられたということが、自己肯定感につながるようにも思うのです。


まとめ

ふと気になったこと、やってみたいこと。
気づかないふりをしないで、いっぱい自分に体験をさせてあげよう、というお話でした。