何にもしない連休の中で、いまを生きる大事さを考えたこと

このゴールデンウィークは、ちょっとゲーム作りの勉強をしたり、ブログを書いたり、細々したことはしていたのですが、いつになく何にもしない連休でした。

どこにも出かけられない休日なんだからこそ、新しいゲームの実装や、ためになる読書、家でできるいろいろなことをやっておこうよ、という心の声も聞こえたのですが、あえて何も有意義なことをしないで、ぼんやり過ごしていたな、と思います。

何もしないをする、
将来の仕事には直接繋がらないだろうけれど、ただ楽しいことをする、
家族とのんびりする、
いま目の前を楽しむ。

それが、とっても幸せだなぁと感じたんですね。

肉体的にも精神的にも、コロナ流行前に比べたら圧倒的に不自由な連休だったかもしれません。
でも、不自由の中にいながらも、いま目の前この瞬間を生きると、とても満たされた幸せな気持ちで過ごすことができるんだな、と気づいたのでした。

もし、コロナが流行っておらず、もっと自由だったとしても、
「連休中にはこれを実現して、もっとすごくならなきゃ」
「せっかくの連休なのに、進捗が生めなくて、全然ダメだった」
みたいに、いま目の前でなくて過去や未来に意識が持っていかれていたら、やっぱり満たされた気持ちではいられなかったでしょう。

自由と幸せはあまり関係がない。
コロナと幸せもあまり関係がない。
いま目の前を生きることが幸せなのかな、と思ったのでした。