何かに挑戦しようしてドキドキして足がすくむ時の考え方

新しいことに挑戦する時、すごくドキドキしますよね。
そんな時、「勇気を出そう」とするより、「安心して取り組もう」と思う方が、自然に取り組めると感じます。

挑戦するための勇気を出す、というと、すごーく高いところに立って、体をぎゅっと硬くして、震えを感じながら足を踏ん張って立って、「よし!飛ぶぞ!!」と叫んで自分を奮い立たせる...みたいなイメージが湧きます。
ですが、そんなイメージで物事に取り組むと、全身がすごく強張って、余計に緊張したり、恐怖を感じたりするんですよね。

そうではなく、高いところから飛んでみる下には、ぽよんぽよんの大きなトランポリン(東京の立川にある昭和記念公園の「雲の海」という巨大トランポリンみたいなもの)があって、そこに向かってダイブするイメージをしてみるのです。
絶対大丈夫だから安心して好きに飛べばいいよ、楽しくて気持ちいいよ、というリラックスした気持ちになれます。
そういう安心の上で行動すると、変に力んだり、空回ったりしにくくなるので、その結果うまくいきやすいかな、と感じます。


まとめ

何かに挑戦する時は、勇気を振り絞ろうとするのでなく、リラックスすることを意識するといいよ、というお話でした。