欠乏感を満たすための創作は終わりだ。

満たされない思いをどうにかして埋めるための創作は終わった。
表現したいことを表現する創作に切り替わった。

寝る前に、そんなメッセージが降りてきた(?)んですね。
今日はそんな日記。



欠乏感を満たす創作の終わり

最近、新しいお話を書くか〜と思いつつ、伝えたいメッセージの核になる部分が決まらないなぁ、という思いで、ちょっともやっとしていました。

これまでの作品は、劣等感や疎外感や罪悪感、「どうしてうまく生きられないんだろう」「どうして悲しいことがあるんだろう」などという思いが主軸にあって、それらと向き合って乗り越えるにはどう考えたらいいか、ということをテーマにしてよく書いていました。
私自身がそういう苦しみを抱えて、どう向き合えばいいのか考えた答えとして作品に昇華させようとしてきたんですね。

冒頭のメッセージを受けて、「あ、自分の中のいろいろな思いと向き合ってきた中で、もう心の中の穴を塞ぐための作品作りが終わったんだな」とふと腑に落ちたんですね。



新たな表現の始まり

じゃあ、次に何を表現したいのか?
...は、まだ、模索中です。

今年3月のガリレオ=ガリレイの展示のように、歴史的な事象や発見をわかりやすく伝える、ということ。


カラフルな世界を表現すること。自由さ。


そんなことを表現していけたらいいのかな、と思います。



まとめ

心の穴を満たそう、という欲求が消えたことで、なんというのか、今は、創作の源泉の切り替え工事中のためアイデア通行止め、みたいな状態です笑
また作りたいものがぽこぽこ湧いてくるまで、しばらくゆっくり出来たらいいなと思います。