占い結果やアドバイスに従うのではなく、それを聞いた時の自分の気持ちに沿って行動するのが大事だというお話

今日の十二星座占いなどで、今日の運勢やラッキーアイテム、ラッキーカラーなどを見た時。
それをそのまま受け入れるのではなく、占い結果を見て自分はどう感じたか、どう思ったかで、行動を決める。

誰かにアドバイスをもらった時。
それをそのまま受け入れるのではなく、その言葉を聞いて自分はどう感じたか、どう思ったかで、行動を決める。

「こうしたほうがいいよ」「これはやめたほうがいいよ」の外からの声に耳を傾ける時、それをそのまま鵜呑みにするようになると、自分で行動を決めることが難しくなります。
壁にぶつかるたびに、その外の声に毎回頼らないと、決めるのが不安になってしまうからです。

そうではなく、外の声を聞いた結果、自分の中に湧いてきた思いを汲み取る
「やめたほうがいいって言われたけど、そう言われると、むむっとする( ‘ᾥ’ ) つまり本当は、自分はどうしてもやりたいってことなのかもしれないなぁ」
「やったほうがいいって言われて、ほっとしたʕʘ‿ʘʔ つまりそうか、私は本当にやりたいと思って、誰かに背中を押して欲しくてもじもじしていたんだなぁ」
とか。

誰かにあなたにとっての正解はこれです!と示してもらった方が、安心するような気がしますよね。
でも、自分の中に湧いてきた思いにしっかり耳を傾けることに慣れていくと、その内なる声に基づく判断に沿った行動をする方が、ずっとずっと安心できるようになりますよ。