自分の過去と、そこから生まれた考え方の癖と向き合うこと

ここ最近、自分の過去と向き合う時間をしっかり取るようにした結果、過去の経験とそれに基づいて作られた思考の癖が、今にまで大きく響いてきているんだな、と改めて気付きました(また後日詳しく書こうかと思います)。

特に、ネガティブに歪んだ思考の癖を身につけてしまっていると、世界がネガティブなものに見えやすくなります。

過去と向き合うことで、そうした考え方の癖がどのように身についたかを遡ることができます。そして、今では当たり前になっているその考え方を、別のものに置き換え直すこともできるんですよね。


自分の過去と向き合うことは、時として結構苦しいです。

過去のイタい失敗を見て、自分にあちゃーとがっかりしたり、
凍りつかせて感じないようにしていた怒りや悲しみ、恐怖に身を浸すことになったり、
あの時、もっとこうできたらよかったのにと後悔したり、
今まで背負いこんできた過去の自分が報われないような気がしたり。
だから、目を背けてしまいたくなりがちです。

それでも、そこを通り抜けた先に、ほっと緩む感じや安心感が待っているものです。
そしてそこから、生き辛さが解消され、自分らしさを肯定して前向きに生きられるようになっていくのかなと思います。


一人で進むのが怖かったら、カウンセラーなどの専門家を頼っても良いですね。