アウトプットが自分らしさを決める

ブログを毎日更新するぞ!と決めて、大体1年くらい日々欠かさず更新してきました。
こうして毎日書いていると、大体よく書くテーマが固まってきますし、自分の文体や文章の展開の仕方などもなんとなく決まってきます。

その中で、自分らしさというものは、アウトプットを重ねることで確立していくんだろうなとふと気づいたんですね。


すでに完成された「自分らしさ」を持っていて、それを表現するから作品が出来上がるのではなく、
試行錯誤しながら何度も表現することで、自分の核になる「自分らしさ」が磨かれ明らかになっていくのだと思うのです。



アウトプットは何も、創作したりブログを書いたりすることだけに限りません。
自分がいいと思うことをはっきりさせてする行動(逆に、自分が嫌だと思うことをはっきりさせてする行動)は、全てアウトプットなのではないかなと思います。

私はこれが好き・これが嫌いときちんと見分けるとか、
気に入ったものを手元に置いて、あまり心ときめかないものを断捨離するとか、
一緒に過ごしたいと感じる人との縁を大事にして、合わない環境からはすっと身を引くとか。

そうした行動も全部ひとつのアウトプットであり、それを繰り返すことで、自分らしさが明らかになっていくのかなと思います。



まとめ

「自分らしさがわからない」という人は、小さなことでもいいので、自分がいいと思うこと、嫌だと思うことを自分の中ではっきりさせて、行動に移してみることで「自分らしさ」を見つけていけるのではないかな、というお話でした。