人に頼ることの大切さのお話

なかなか人に言えない個人的な相談事をごくごく近しい友人に持ちかけてみたら、ほっとした日記。


話してよかった

年末、個人的な問題でごちゃごちゃ悩んだり、大暴れしたり(笑)していました。

私の場合、悩み相談はカウンセラーなどのプロ相手にする以外はあまり意味がないのではないか、と思ってしまいがちで、なかなか人に頼るのが難しかったんですね。

というのも自分で解決した方が早いとか、どうせわかってもらえないとか、自分の悩みなんだから自分で突き詰めて行けばひとりでに解決できるとか、とにかく一人で頑張ろうと思いがちでした。


でも、いざ話してみると、状況を理解してもらえるだけでほっとする気持ちになりましたし、
「自分はこんなことがあったよ」という事例を聞いて、なるほど、と感じることもありました。
とにかく話せてよかったな、と思ったんです。


誰かに頼ることを学ぶ

そんな体験を通じて、今年は、これまで全部自分でやろうとしていたことを、
「できないです、わからないです」と断ったり、
「手伝ってもらえませんか」と誰かに協力をお願いしたり、
「困っているから力や知恵を貸して欲しい」とヘルプを求めたり、
そんなことを学ぶ一年だったな、と改めて感じます。

以前よりはだいぶ人に頼れるようになってきたと思いつつも、やはりどこかで、
「全部自分でちゃんとやらないと」
「頼ることは悪いことだ、自分は申し訳ないことをしているな」
「人に頼ってもどうしようもないから、自分で頑張ろう」
という気持ちがまだまだ根強くあるんだな、と思いました。

これは、来年に持ち越しの課題になりそうです。


まとめ

一人でできることは、案外高が知れているものです。
来年は、さらにもう少し周囲に頼ることを覚えていきたいな、と思ったのでした。