創作テーマが降りてくるまでじっと待つ。その時間は決して無駄じゃない。

作品を作る時も、ブログを書く時も、作るもののテーマが降りてくるまでの時間の過ごし方がとても重要なのではないかと感じたお話です。


文章を組み立てたり、開発したりという作業は理性的なものですが、そもそも「これをテーマにしよう!」というアイデアは、私の場合、もっと直感的なもののように感じます。
ぐるぐる...と色々思いを巡らせているうちに、ピコン!とテーマが降りてきて、「よしやるぞ!」と動き出すことが多いんですね。

ですので、頭でいくら捻り出そうとしても、微妙なアイデアしか出ません。
パイプのつまりを取り除いて水の流れを良くするのと同じように、自分の心や体の状態を整えてアイデアの流れを良くすることを心がける方が、結果的に満足いくいいものを作りやすいのです。

とはいえ、なかなか降りて来ないときは、焦りを感じたり、イライラしたりしてしまいます。
でも、それに囚われると余計に空回りするんですよね。
そういう時こそ、いいアイデアが来て欲しいな〜などふんわり思いつつ、リラックスして待つことが効果的だったりします。


まとめ

アイデアをすくい上げる時間は、何も進捗を生み出せていないように感じ、焦りがちです。
ですが、その時間こそ大事に過ごしていきたいなと思ったのでした。