頭でやろうとしても体が動かないので苦しい、という時の考え方

やめようとしても、つい〇〇してしまうとか、
動こうとしてもどうしても動けない、とか、
頭でやろうとしても体が動かないので苦しい、ということがあります。
そういう時は、「一旦逆らわない」ことが大事なのかな、と思います。

こう言う時は、頭でやろうと考えていることと、体がやろうとすることが食い違って摩擦が起きるから苦しいのです。

頭でやろうと意識することは、無意識に比べれば圧倒的に小さなものです(意識と無意識の割合は、10:90とか、3:97とか言われますね)。
意識は、意外と無力なのです。

だから、一旦、大多数(無意識、体)に任せる
自分の中の大多数が、これをしたい・したくないと意見しているんだな...などとぼんやり考えながら、逆らうのをやめて従ってみる。
「本当はこれをしなきゃいけないのに・しちゃだめなのに」と頭で考えることをやめ、脇に置いておく。
自分の中の摩擦をなくす。
自分の中の大多数の声を聞いて、じっとする。
ただ従う(必要と思えば無意識の意見の通りに行動してみてもいいし、無意識の意見はこうなんだなぁと知るだけでもいい)。

そうして、改めて頭でやろうとすることに再び向き合うと、体がするっと動きやすくなるんですよね。なんだか不思議なことに。


まとめ

頭でやろうとしても体が動かない、という時は、まず体の声に耳を傾けて、それに逆らわないでしばらくじっとするのが大事というお話でした。