旅路の例え話

旅をする時は、目的地と目印が必要だ。

自分が行きたい場所が目的地で、
北極星のように自分が行く方向を確認するための不動のものが目印だ。

目的地がなければどこにも行けないし、
目印がなければ迷ってしまう。

この旅の目的地はどこだろう。
何を目印に歩いて行けばいいだろう。
その2つを常に心に置いて歩いていけば、きっとどこへだって行けるのだ。