面倒くさいことはさっさとやろうというお話

書類をいろいろ書いて出さないといけないとか、
あの人に連絡しておかないといけないとか、
こまごまとした雑務がとても面倒だな、と思うことがよくあります。

自分が疲弊しきっている時に、「未来の元気な自分に託そう」という考えで先に伸ばすのはありなのですが、面倒なことって、先に伸ばそうが今やろうが面倒くさいことに変わりないんですよね。
むしろ、先に伸ばした分だけ、重さが増すこともあります。

だから、なるべく楽しんでさっさとやる方法を模索するのがいいです。
例えば、好きな音楽をかけながらテンポよく進めるとか、
その作業を終えることでどんないいことがあるか想像しながら進めるとか。


どうしても楽しめないけれど、やらないといけないことは、フラットな気持ちでサクサク進めましょう。

「やりたくない〜〜」
「なんで私がこんなことしないといけないの?」
みたいなネガティブな気持ちで進めていると、イライラからミスをしたり、後から修正が必要なレベルの雑な仕事になってしまったりして、かえって時間がかかることがあるんですよね。


だからネガティブな気持ちが出てきたら、まずフラットにしましょう。
無理にポジティブに「楽しい〜〜〜!」みたいにしなくていいです(それは余計しんどい)。
リラックスするとか、無になるとか、ほっとするとか、ぽかんとするとか、ゼロになるとか、自分にとってしっくりくる「フラットな状態」をまず作る。
そして、その状態を保ったまま、作業に取り掛かると、案外スムーズに終わるものですよ。



まとめ

ということで、めんどくさいこともなるべく楽しむ!
(かと言って、やりたくない気持ちを無理やり「楽しいなぁ!」とポジティブにねじ曲げるのは精神衛生上よくないので、)
楽しめない時はなるべくフラットな気持ちでやる!
ということを心がけるといいのかな、と思います。

そうして、面倒くさいことは重くならないうちにさっさとやっちゃおう、というお話でした。