悩みや迷いは、アウトプットして頭の外に出すといいというお話

迷った時や困った時、しょっちゅう紙に書き出すようにしています。

「あれどうしよう」
「これがこうなったら嫌だな」
などの不安や恐怖を一度感じてしまうと、そのことが延々ぐるぐる頭の中を回り続けてしまうという人は、特に書き出してみることがおすすめです。

どんなに些細なことでも、ぐるぐる頭の中を回っていると煩わしくて厄介なものです(蚊みたいなものだと思う。蚊1匹はちっぽけだけど、自分の周りを飛び回っていたらめちゃくちゃ気が散るし、なんとかしたいと思うのによく似ている)。
さっさと外に出しちゃいましょう。

とりあえず外に出してみることで、頭の中の余白が増えます。
頭の中の余白が増えることで、
悩んでいることの解決策を考える余裕や、
恐れていることは本当に起こり得るのか、と考えるスペースが生まれてくるものなんですね。


まとめ

ということで、迷った時や困った時、とにかく紙に書いて頭の外に出すといいというお話でした。