幸せの形は自分で決める

SNSやブログなどを見ていると、色々な形の幸せがあるな、と感じます。

起業してバリバリ働く人。
アーリーリタイアした人。
海外を飛び回る人。
会社に勤めながら、趣味の創作で充実している人。
子育てを楽しむ人。
子育てを終えて、自分の趣味に打ち込む人。

みんな、楽しそうで幸せそう。

でも、いろんな生き方に触れられる分、時々、「自分もあの人のようになりたいのに、なれない」という焦りを感じることもあります。

でも「あの人のようになること」がゴールとは限りません。
自分がどうありたいかは自分にしかわからないものです。
お金がたくさんあっても、家族がいなければつまらないかもしれない。
愛情がたくさんあっても、時間の自由がなければつまらないかもしれない。
あれもこれも全部手にしたいかもしれない。
本当に大事なものはたった一つかもしれない。

自分の人生だから、どんな風に望んだっていい。
自分の人生だから、何を望むかは、自分にしかわからない。
だから、自分に問い続けて、歩む方向を決めていくのが大事だと思うのです。