大きな夢ほど、言葉にして人に言った方が叶う2つの理由

大きな夢、とりわけ、人を巻き込んで実現したい夢がある。

けれども自分の夢は、今の自分には大それて過ぎていて、なんだか人に言うのが照れ臭かったり恥ずかしかったりする。

そんなこともあるかもしれません(わかるよ)。


だから、叶うまでは黙って一人で進めておいて、
実現した瞬間に「できた!」と言いたい気持ちもすごくよくわかります。


そんな場合でも、第一歩として、ブログやSNSで宣言してみたり、信頼できる人に話したりすると良いように感じます。

その理由を2つほど書いてみましょう。



人の力を借りて前に進むために話す

大きな夢ほど、

「こういう夢があるんですけど、助けてくれませんか」とか、
「こういうことをやりたいんですけど、手伝ってくれませんか」

人に頼んだりお願いしたりするタイミングが出てくるはずです。

だから、誰にも言わずに進めていくのって、やや遠回りになりうるんですよね。

逆に言えば、こういうことをやりたいんだ、と宣言してみると人の力を借りやすくなるのです。


ただ、場合によっては、夢に向かって進もうとするのを馬鹿にしたり、
過剰に心配して引き止めようとしてきたりする人がいるかもしれません。

そのため、話す相手や場所は慎重に選ぶと良いと思います。



叶えるためにまず、世界一安全な場所で表現する

自分が安全と思える場所で表現できないことは、
もっと安全度が低い場所で表現するのは難しい、

と感じます。

だからまず、
安全安心な場所で、「これをやりたい」と宣言してみる
のがすごく大事だ、と個人的に思います。


私の場合、やりたいことを思いついた時は真っ先に、もじもじしながらパートナーに切り出します笑

(パートナーは、私が誰よりも信頼している相手なのです)
(ノロケですが何か?笑)

すると大抵、「やっちゃえ〜」と後押ししてくれるので、
それから実現に向けて行動を始めるんですね。


私にとっては、パートナーという安全な相手にすら表現できないことは、
外側の世界に出すのは難しいと感じているわけですね。

だからまず、「こっちに進みたい」とパートナーに話してみるわけです。



まとめ

夢を叶えたい時、ほんの少し勇気を出して、信頼できる人に、安心できる場所で打ち明けてみる。
(大火傷するような勇気は出さなくて大丈夫だよ)

それが、最速で夢を叶える一歩なのかな、と思うのです。