目指すべきところがわからなくなった時の考え方

あんな風になりたい。
この状態から抜け出して、より良い状態になりたい。

そうしたひりひりと強い思いがあると、必死に努力します。

が、それがある程度叶うと、ぽっかり穴が空くように感じてしまうものです。

どうしよう。
次は何を目指したらいいだろう。
もっとよくなるには…?

そんな風に自分を追い立てて、なかなか心が休まらないんですね。




まず、現在地点に満足しよう


目指すべき場所が分からなくなってしまった時、
一旦、何かを目指すことをやめてふわふわすることが大事なのかな、と思います。

あぁ、以前願ったことが叶っているな。
あの時こうだったらいいなと思った現実が、目の前にある。



そんな風に現在地点に満足して、ただそこに留まるんですね。

そのうちに、これまで見えていなかった、次の「こうなったらいいなぁ」が見えてくるのです。


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