あの頃の常識を引きずっていないか?

時々、「急に怒られたらどうしよう...」とびくびくしてしまうことがあるのですが、

ふと思い返して、
最近理不尽に怒鳴られたり、八つ当たりみたいに怒られたりした経験、ぱったりなくなっている…!と気づいて驚いたんですね。


その裏側には、

できないことにNoを言うようになった、

おかしいな?と思ったら相手に確認するようにした、

こりゃヤバいと思ったらさっと離れるようにした、

などなど、自分を守る力が身についたことがあると思います。


ただ、気持ちだけはまだちょっと取り残されていて、いきなり理不尽な怒りを向けられることに、まだまだビビっていたな〜とわかったんですね。


もう大丈夫だ。昔とは違うから。

そう、改めて認識していこうと思ったのです。



あの頃の常識を引きずっていないか?

かつての常識や過去の経験を引きずっていて、
もしかしたら、あの時みたいにこうなっちゃうかも」
と恐れていることってよくあると思います。


私の上の例もそうですね。

思考パターンを変え、行動を変えていこうと決めて、実際に変えていっても、
まだ昔の不安がちょっとだけ残ってしまうことがあるんです。

それは気づいたタイミングで、軽やかに手放していけばいいんです。


その恐れは、当時は必要だったかもしれないけれど、あの頃と違う今、よくよく改めて見れば、もう怖がらなくていいものだったりするのですから。



まとめ

「あの時みたいにこうなっちゃうかも」という不安が湧いた時には、自分のアップデート状況を見てみましょう。

あの時と違う選択をできる今となっては、もう恐れなくてもいいのかもしれません。