断捨離のさみしさとの向き合い方

断捨離する時、ふっと一抹の悲しさが湧いてくることがあります。


買った時のことを思い出したり、

使っていた時の思い出が蘇ってきたり。

そういった過去の記憶ごと自分から切り離してしまうような心持ちになるからかもしれません。


けれど、断捨離しても、過去を捨て去るわけではないのかな、と思うのです。

それがあったおかげで、過去にいい経験ができた。

その経験は、モノではなく、ちゃんと自分の中に積み上がっている。

だから、モノを手放しても大丈夫。


そんなわけで、断捨離するときは、

お役目お疲れ、ありがとうー!と言いながら、

安心して手放していけば良いのかな、と思ったのでした。



まとめ

断捨離する時、さみしさを感じても、安心して手放していけばいいのだと思う。