安心感を土台に、表現の炎を燃やせ

エンリッチマインドコンサルタントのEmilyさんとお話させていただきました。


内容 & 感想

相談のきっかけ

〆切に追い立てられながら、焦って創作するのをやめよう。

...と決めたら、最近、全然創作のエンジンがかからなくなってしまった。

今後どうやってCreativityを発揮していったらいいだろう。

というお悩みを携えて伺いました。



お話したこと

今の自分の状態として、

お金の心配などを何もしなくていいのだとしたら、

内観する時間をとにかく大事にしたい、というのが、ここ最近出てきていました(先日の旅でも、ずっと内観してた)。

それによって、自分の中の安全を育てたい、と。


では今後、その安全を追い求めて生きたいのか、それが自分のコアの部分なのか?と対話しながら考えていく中で、何か違うな...と思ったんですよね。


安全安心の追求がコア、というわけではないかもしれないな。

安全安心という土台を培った上で、別世界(空想の中)にあるものを、三次元の世界に持ってきたい。

愛を表現したい。

自分にとっての表現は、メラメラ、キラキラ燃えている感じだ。


と見えてきたのです。

さながらキャンプファイヤーみたいな。


土台の安心感と、表現の情熱。


けれど、その表現ができていないと、自分としていられない、

自分の存在価値がないという思いがあるから、

表現できていないことが、自己否定になってしまって、苦しくなっていたのです。



話してみてどうだったか

創作についての問題が、ここしばらく黒い塊のように自分の中にあったのですが、

それがどういう問題だったのか、対話の中で、すごくスッキリと切り分けていただけたな、と感じます。


特に、自分の中のコアバリューが、

キャンプファイヤーっぽい2層構造で認識できたのが、すごく大きな収穫でした。


焦燥感に囚われ、不安になってしまう時、

土台となる自分の安全が脅かされて不安なのか、

自己表現が詰まるところが不安なのか。


それを見分けて、不安で落ちるのを止められるようにするといい、とアドバイスいただいたのが、大きな気づきでした。


ところで最近、3ヶ月の継続セッションの提供を始めているのですが、

それも、キャンプファイヤーの土台部分となる安心をしっかり作ることを伝えられたらいいな、と思って動いていたんだな、とも気づきました。



まとめ

こうして捉え直してみると、自分の活動、取り組んでいる全てが繋がってるんだなぁ...とつくづく感じました。


自分のコアの部分を言語化できたことで、自分の中の安心の土台の基礎工事はそろそろ終わりで、

次に進んでもいいのかな、と言う思いが湧いてきました。


となると次は着火だ。燃えるぜ! ٩( 'ω' )و