最近、ブログのストックが0になっていることに気づきました。

いくつか書き足しながら、

「ストックがあると安心するもんな〜」

と考えていて、ふと、安心って本当に蓄えるものなのかな?と思ったのです。


ストックを5個作ろうが、10個作ろうが、100個作ろうが、

一時的には安心するけれど、

将来それが減っていくことに不安になってしまうかもしれません。

頬袋のサイズにも限界あるし。


私が本当に安心しているのは、

ストックがあることじゃなく、

もしストックが減ったり無くなったりしてもまた書き足せばいい、

書こうと決めたら書ける、

という部分なのではないかな、と思ったのです。


つまり

ストックを100持っていることじゃなくって、

ストックが0になってもまた作り出せる、というところではないか、と。



まとめ

安心は蓄えじゃなく、生み出せるという部分に立脚している、と気づいたお話でした。

お金も同じように考えられるかもしれませんね。