言うだけタダ!

よろしければ、詳しくお話を聞かせていただけませんか。

もしよかったら、一緒にこれをしませんか。

これをお願いしてもいいですか。

もしかしたら、私はこのことでお役に立てるかもしれません。


...そういった依頼や提案をする時、ちょっと緊張します。

けれど、「言うだけタダだ!」の合言葉を胸に、声をかけてみることが多いです。


ここで言う「言うだけタダ」は、断られるのが怖い、うまくいかないのが嫌...そう考えて、ついしりごみする気持ちを奮い立たせるために、自分にかける言葉です。

が、決して後は野となれ山となれ...みたいなやけっぱち精神ではありません。





依頼や提案は、

ぐいぐい押し付けて相手を従える行為ではなく、対等な行為です。

自分は、提案や依頼を申し出る権利があり、

相手は断る権利や、スルーする権利がある。


提案も依頼も、お互いがお互いをねじ伏せたり、傷つけたりすることではないんですね。

(それは強制。)

変に後ろめたく思う事も、身構えて攻撃的になることもないんです。


...とはいえ、相手の反応がちょっと怖くなって、声をかけるチャンスを失いそうになることもあるよね。

そんな時、勇気を出すために「言うだけタダ」だと考えてみると、リラックスして相手に話を切り出しやすくなるのかなと思います。



まとめ

言うだけタダだ。伝えてみよう。