気になった瞬間が始め時

なんだか気になるな、面白そう。

と、気になった瞬間が始め時だ、と思います。



せっかく気になったのに、

「でも、こんなこと役に立たないしな...」
「時間が、お金がないしな...」
「今は忙しいからな...」

と頭で理由をつけて、先延ばしにしてそのままになってしまうことはよくあります。



ですので、頭がうるさくあれこれ言う前に、ちょっとでも取り掛かってみることをおすすめします。


例えば、
「プログラミングにちょっと興味あるな」
と感じたら、

無料で学べる学習教材を触ってみたり、
スクールの無料体験に申し込んでみたり、
現役プログラマの知人に話を聞いてみたりするとか。

「ちょっとググってみる」くらいの本当に小さなことでもいいので、自分の興味を満たす行動に一歩でも移せると、さらに次の一歩を踏み出しやすくなるような気がするんですね。




最初から大きな投資は必要?

たまに、
「後戻りできないように自分を奮い立たせる!」
と言う気持ちで、
いきなり大きなお金を投資して始める、という人の話を聞くことがあるのですが、

それだと少し苦しいのではないかな、と感じます。


始めたことを続けることが偉い、続けなくてはいけない、と考える人にそういった傾向がありそうですが、
最初は、様子を見てすぐに撤退できるようにしてもいいと思います。

自分にあったものかどうか、見極めて選択して、それからお金や時間をかけるのでも遅くはありません。

まずは小さく取り掛かってみるといいのかな、と思うのです。



まとめ

何かに興味を持ったら、小さな一歩を素早く踏み出してみよう、と言うお話でした。