何を書くかは重要じゃない。どんな思いでそれを届けるかが大事だ

今日は、最近考えたことをゆるく語る日記です。


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少し前から、ブログを書きにくいな、と言う気持ちがあった(メルマガ登録者さんには、先日配信したお話)。

これまでは、何か問題に直面して悩んだ時に、

内観して、自分の考え方の癖(と、その元になっている傷)を見つけ、解消する、という過程をまとめることが多かったけれど、

自分の中に抱えてきた傷が減ってきたことで、この過程をなぞってブログを書くことは、なんだか違うなぁと思い始めていた。


次の展開を考えていた。

ブログをぱったり辞めてしまう、のもなんだか違う。

でも、全く違うことを書き始めるのもな。


そんな風に考えていた時に、

「何を書くかは重要じゃない。どんな思いでそれを届けるかが大事だ」

という言葉が浮かんできた。

...と言うと、なんだか根性論っぽく聞こえるかもしれないので、もう少し補足したい。


これまでのモチベーションが、自分の内面の整理だったのだけれど、

今後のモチベーションは、もう少し外側に届けることに切り替えていこうと思った。


イメージとしては、なんだろう、

一つブログ記事を書くたびに、世界に一つ豆電球をつけるようなイメージ。

一つ発信したら、少しだけ世界が明るくなるように。


自分の中だけを照らすフェーズは終わりにして、

外側を照らしていきたい。


これからも書いていく内容は、もしかしたら、あまり大きくは変わらないかもしれない。

けれど、書く根源となるモチベーションが変われば、多分少しずつ内容は変わっていくだろう。


更新はまだまだ続く。