GUIで簡単!コマンドを使わず、Forkしたリポジトリの最新アップデートを反映させる2つの方法

Forkしてきたリポジトリに更新があったので、早速pullしてこーよう!

...と思ったら、いつものやり方ではできないらしい。

あっ、そうなんだ?(゚ω゚)


ということで、備忘録的に手順をまとめていきたいと思います。

※手順AとBを紹介していますが、Bの方が簡単です。



手順A(SourceTreeを使う)

(初回のみ)upstreamの設定

リポジトリ > リポジトリの設定を開く。

gitのリポジトリ設定画面


追加ボタンからリモートリポジトリを追加する。
名前はupstream、URLは追跡したいURLのパスを入れる。

gitのupstreamの登録


こんな感じになる。
gitのupstreamの登録



最新データの反映

リモートのブランチの中のupstreamを右クリックし、upstreamからプルを選択。

upstreamからプル

pullするブランチを選択してpullします。
gitでupstreamからプルする設定画面


無事できました!

が、ここまでやってみて、さらに簡単な方法を見つけたので、併せてメモ。



手順B (GitHub上から行う)

GitHub上のforkした自分のリポジトリのページに行き、Sync fork > Update branchを選択。

GitHubのSync fork





終わり。これでpullしてきましょう。

GithubのSync fork
データが最新になると、ボタンを押せなくなります


まとめ

これまでForkしたリポジトリを操作したことがなかったので、大変勉強になりました。

よきかな。