合わないものを周りに置き続けていると、心の靴擦れを起こすというお話

これまで当たり前のようにやっていたこと、

身につけていたもの、

日々身を置く環境や人間関係などに対して、

ある日突然、「あれ?」と思うことがあります。


なんで、こんなことしてるんだろう。

なんで、こんなものを身につけていたんだろう。

なんで、こんな人間関係の中にいるんだろう。


突然、奇妙でちぐはぐな感じがして、ふと我に返るような感覚。

ハッ!


ちぐはぐは手放そう

このなんとも座りの悪い感覚は、それを手放すサインです。

さっさと手放すのが吉です。


ちょっともったいないな、変わりたくないな、と言って、その感覚を無視して過ごしていると、だんだん気分が滅入ってきたり、イライラしたりします。




合わない靴を履いて歩き続けたら、靴擦れを起こして痛いですよね。

それと同じで、合わないものを周りに置き続けると、心がヒリヒリしてくるんですね。



まとめ

「これはもう、私にはなんだか違うな...」

が出てきたら、軽やかに手放していきたいですね。