優柔不断で迷いやすい人が、決断しやすくなる考え方

以前人に聞いた言葉で、

「迷っている時点でどっちでもいいので、迷う時間は全部無駄」

という言葉がすごく印象に残っています。




どちらを選びますか?

例えば、

カレーパンと腐ったアンパン、どちらを食べますか?

と聞かれたら、迷わずカレーパンを選ぶでしょう。

「あー、どうしようかな...アンパンも捨てがたい...腐ってるけど...」

とはならないですよね。多分。

お腹壊すよ。



でも、カレーパンとアンパン、どちらを食べますか?と聞かれたら迷います。


どっちを選んでも美味しいかもしれないし、美味しくないかもしれない。

どっちを選んでも嬉しいかもしれないし、がっかりかもしれない。

どっちを選んでも、正解と言う名の「100%ハッピー保証」はない。


そういう意味で、どっちでもいいんですね。



まとめ

迷った時点で、どっちでもいい。

どちらを選んでも、損するかもしれないし、得するかもしれない。

正解なんてないのです。


コメントを投稿

0 コメント