「大丈夫だと思おう」と思っても、思えない時の考え方

頑張って「思おう」としても思えないものです。





思おうとして、思えない


例えば、

何か新しいことにチャレンジしようとして、「失敗しても大丈夫だと思おう」と思っても、

必ずしも「失敗しても大丈夫だと思える」わけではないのですよね(ニュアンスの違い、伝わるでしょうか)。



なぜなら、頑張って「大丈夫だと思おう(思い込もう)」としている時点で、もう失敗が怖いんですよね。

前提として、全然大丈夫だと思えていないから、無理に思おう、思い込もうとしているのです。




怖い以外の感情も同じで、

「こんなことでいちいち、傷つきすぎないようにしよう(大丈夫だと思おう)」とか、

「自分にはできると思い込んでやってみよう」とか、

そういう「思おう」系は、大抵コントロールできません

それで素直にそう思えるなら苦労してないって!




どうしたらいいのか


思えない理由となる、前提の部分を疑いましょう。

「○○だと思おう」としているならば、「〇〇だと思えない、即答できないのはなぜ?」と聞いてみるのです。




なぜ、全然大丈夫と思えないの?

なぜ、自分にはできないと思うの?

なぜ???



何が怖い?

何が起こることを不安になってる?

それが起きたらどうダメになると思ってる?



それ、本当かな?本当に起こる?

回避する選択肢があるんじゃないかな?

自分には、もっといろんな選択肢があるんじゃないかな?



まとめ

気合いで思い込みを変えることはできません。

前提を疑ってみるのが大事というお話でした。


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