自分の観念(思い込み)と、いつまで向き合えば良いのか?という疑問に対する考え方

いつまで自分と向き合えばいい?



自分と向き合う作業は、一度やったら終わり...ではありません。

地味に何回も繰り返す必要がありますし、根深いものは、一度見つけた!と思っても、何度も繰り返し形を変えて向き合うことになることが多いです。

また、たくさんの手放したい思い込みを持っていれば、その数だけ向き合うことにもなります。



自分と向き合う作業の終着点とは?



でも、向き合うことはゴールではなくて、手段に過ぎないんですよね。

つい、向き合うこと自体が目的になってしまって、
「なんか向き合えそうなネタないかな...」
問題探しを始めてしまうのは、自分もたまにあるのですが笑、


思い込みを外した先に何かやりたいことをするために、向き合うのです

思い込みを解消するために向き合うのではなくて、ね。



だから、自分の進んでみたいと思うことに取り組めていて、そこに満足していれば、ある意味一つの終着点と言えるのかもしれません。



ただ、人の欲は生きている限り生まれ続けます。

一つのゴールを目指して、もっと先に進みたいとか、もっと高みを目指したい、と思うこともあるでしょう。

その時になって、もしまた、
この思い込みが自分を前に進ませるのを妨げているな
と感じるなら、そのタイミングで都度、向き合っていけば良いんですね。



まとめ

自分と向き合う作業は、果てのない作業に思えるかもしれません。

実際、果てはないですし、生きている以上、思い込みというものはあり続けるのです。

全部なくすことは不可能ですし、もし今、幸福に生きられているのなら、無理に見つけ出す必要はありません。


ということで、自分と向き合う作業は、幸せな方向に進むための手段として、うまく使っていけたらいいな、と思ったのでした。


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