昨日の記事で、考え方系の記事を、

-1→0
痛みと向き合うための考え方

0→1
切り替わりの時期を過ごすための考え方

1→2
自分らしさをより活かすための考え方

クリエイター向けマインド
クリエイターが元気に活動していくための考え方

と4分類してみた話をしました。


今日は、この作業を通じて気づいたことのお話です。



自分らしさを出すステップ


整理を進めていると、過去に遡れば遡るほど、「-1→0」の記事が増えて、「1→2」の記事がほとんど見当たらないことに気づいたのです(ちなみにクリエイター向けの記事は、満遍なく今も昔も書いていた)。


それもそのはず、
痛みと向き合う(-1→0)→ 切り替わり・変化を通り抜ける(0→1)→ 押し込めていた自分らしさを出す(1→2)
という順番で私自身も色々なことを乗り越えてきて、その都度感じたこと、考えたことを記事にしてきたからですね。


このステップをいきなり諸々すっ飛ばして、自分らしさ全開からスタートするのは難しいのです(できちゃう人もいる。けれどそういう人は、きっとこのブログを読んでいないはず)。

ブログ書き始めの頃は、痛みと向き合うフェーズにいたので、そのステップの記事が多かったのですね。





同時に、「1→2」の記事を書けるフェーズに来た今でも、「-1→0」の記事を書いている、つまり、痛みと向き合うことがなくなるわけではないんだよな、と改めて思ったのです。


そう、この一連の流れは、一回抜けたら完全卒業、というわけではないのです。

次のフェーズに進んだ時に、これまでと違う痛みと向き合い、切り替わりの時期を超えて、また新たな自分らしさを外に表現する、というサイクルに入るんですね。

何度もそれを繰り返して、人は「自分」に戻っていくんだろうなぁ。



グラデーションを楽しもう


この自分らしさを出すステップは、パッキリと分かれるわけではありません。

痛みと向き合いながら(-1→0)、切り替わりの時期を過ごしたり(0→1)、
変化の一歩を踏み出しながら(0→1)、自分らしさを表現し始める(1→2)、
ということは往々にしてあるものです。


また、一記事に対して、
「これは-1→0とも言えるし、0→1とも言えるな...どっちに分類しよう」
と悩むこともありました。


つまりグラデーションのようなものなので、
「今はこのフェーズじゃないから」
とシャットアウトせず、ピンとくるものを探して読んでみてください




まとめ

分類は相当大変な作業でしたが(いやホントに)、同時に自分の過去の整理や振り返りにもなって、とても面白く楽しめました。

ということで、自分らしさを表現するために踏むべきステップのお話でした。


これまで書いてきた記事が、自分らしさを発揮して生きたいと願う人の役に立つといいなと思います。