のりと水を混ぜるにもポイントがある【切り絵のコツ】 - 切り絵Blog 影織文庫

のりと水を混ぜるにもポイントがある【切り絵のコツ】

昨日の記事で、色紙を貼る時にはフエキのりに少し水を混ぜている、と書きました。

私がのりと水を混ぜる時に使うのはこれです。なんだかわかりますか?
洗顔キャップに水を張る

そうです、洗眼薬についている、あの目を洗うキャップです。
フエキのりはだいぶ固めなので、そのまま塗るともっちゃりしてしまいます。
ですので、キャップに少し水を張り、混ぜながら使っています。

筆に水をたっぷり含ませてしまうと、水分が多くなり過ぎてしまいます。
筆先にすこーし水を含ませて、のりと混ぜる、という感じが適切かもしれません。

水を含ませ過ぎると、のりが薄まり過ぎてうまくくっつかないこともあります。
そういう時には楊枝でめくりあげながらのり付けするとよいですよ。
切り絵に楊枝でのり付けする
楊枝にのりをたっぷりつけて、切り絵の上を転がす感じで

のりと水を混ぜるにもポイントがある【切り絵のコツ】 のりと水を混ぜるにもポイントがある【切り絵のコツ】 Reviewed by 影織 on 11月 22, 2016 Rating: 5