自然の造形美と歴史の重みに心を打たれる!「大英自然史博物館展」へ行ってきた

日曜日、大英自然史博物館展@国立科学博物館へ行ってきました。

骨格標本や鉱石、剥製など、様々なものが並べられており、見ていてとてもワクワクしました。展示は基本的に全て写真撮影がOKだったので、今日は特に目を引いた展示の写真をお見せしたいと思います。

大英自然史博物館展①
ヘビの脱皮した皮

大英自然史博物館展②
1500万年前のサメの歯の化石

大英自然史博物館展③
絶滅した巨鳥モア。
骨から、これは人や哺乳類ではなく、飛べない大型の鳥だと「予言」されたとのこと



大英自然史博物館展④
ヤギ類の頭骨。一角獣にも見える…

大英自然史博物館展⑤
大小様々のタカラガイ。まさに宝石箱

大英自然史博物館展⑥
こういう調査グッズにときめいてしまうのは私だけでしょうか

大英自然史博物館展⑦
ダチョウの仲間のヒクイドリ。鮮やかな色です

大英自然史博物館展⑧
オオナマケモノの骨

大英自然史博物館展⑨
8000年前に絶滅したオオツノジカの頭骨。
幅は両手いっぱい広げて、それよりさらに大きいです

大英自然史博物館展⑩
火星の隕石

会期は6/11まで。
まだ足を運んでない人はお早めに!