唐辛子を触った手で目をこすって死にそうになった時は - 切り絵Blog 影織文庫

唐辛子を触った手で目をこすって死にそうになった時は

水で洗うな、油を塗れ。

唐辛子事件

今日はちょっとした豆知識のお話です。

料理をしていて唐辛子を触った後、うっかり目をこすってしまい、目がすごく痛くなりました。幸い目の中でなく、ふちにくっついたようでしたが、それでもすごくひりひりしまて死ぬかと思いました。
そんな時は、油をつけたティッシュで目元を優しくこすると、痛みが落ち着くとわかりました。目の中に唐辛子粉が入ってしまった場合でも、油で目を洗わずとも、油ティッシュでこするだけで痛みがだいぶ和らぐそうです。

唐辛子の辛み成分のカプサイシンは水に溶けず、油やアルコール、酢に溶けやすい性質を持つため、水で洗うのは逆効果となるそうです。
試してはいないのですが、この原理で言えば、油でなくとも、アルコールや酢で目元を拭いても良いかもしれません(刺激が強いので、目に入らないようご注意を)。

コンタクトに付着してしまった場合、洗浄液で洗っても取れないことが多いとのこと。目に悪いので、新しいものに変えましょう。

もしもの時はこの豆知識を思い出してくださいね。


唐辛子を触った手で目をこすって死にそうになった時は 唐辛子を触った手で目をこすって死にそうになった時は Reviewed by 影織 on 8月 03, 2018 Rating: 5