年賀状の印刷が青みがかってしまう時の対処法 - 切り絵Blog 影織文庫

年賀状の印刷が青みがかってしまう時の対処法

年賀状の印刷をしようとしたら、何度試しても全体的に青みがかったものになって困ったので、備忘録としてまとめておきます。

原因

黄色のインクがうまく出ていなかった。


対処法

1. インク切れになっていないか?

そもそもインクが切れていたら、印刷の色がおかしくなります。
切れていないか確かめましょう。

2. インクカートリッジが外れていないか?

カチッと取り付けられていなかったり、取り付けていても衝撃などでカートリッジが浮いてしまうことがあります。
きちんと刺さっているか確認しましょう。

3. ノズルやヘッドが汚れていないか?

ヘッドクリーニングをします(プリンタの設定画面の中の、メンテナンスのところにあるはずです)。クリーニングが終わったら、ノズルチェックテストパターンを印刷してみます。これで色が出ないや、印刷がかすれる部分がなければOKです。
テストパターンがうまく印刷できていない場合、ノズルの部分を水で軽く濡らした綿棒でごしごしこすって掃除します。


まとめ

全体的に色が偏る場合、インクがうまく出ていないということが理由になります。
上記の方法でインクのチェックや目詰まりのチェックを試すのが大事ですね。


年賀状の印刷が青みがかってしまう時の対処法 年賀状の印刷が青みがかってしまう時の対処法 Reviewed by 影織 on 12月 27, 2018 Rating: 5