影織が次にチャレンジしたいことを表明する記事 - 切り絵Blog 影織文庫

影織が次にチャレンジしたいことを表明する記事

ここ数日、ちょいと腑抜け( ゚д゚)になっていました。
というのも、銀座での展示というひとつの目標に向けての準備がひと段落して(とはいえ本番はいよいよこれからなのですが)、気が抜けてぼんやりしてしまっていたんですね。

ということで、次にチャレンジしてみたいなと思う事を、大風呂敷広げて記事にまとめてみることにしました。


やってみたいこと

ゲームをつくる

最近、ゲーム創作欲が高まっています。
というのも、こんな素敵なゲームで遊んだので、「うぉぉぉ自分でも作ってみたぁぁい」というわくわくが高まってきていたからです。
Adventure CreatorというUnityのaseetを購入して何か作ってみようと考えています。

これまで切り絵の絵本や小説、動画などを作ってきましたが、ゲームだと、受け手がよりインタラクティブに物語に没入できるのではないかと思うんですよね。

…とここまで思いめぐらせながら、なぜかなかなか踏ん切りがつかずにもじもじしている今日この頃。飛び込む勇気が出たら始動します。


音楽×切り絵作品を作る

Souond Horizonさんや霜月はるかさんの作るような、ストーリー仕立ての音楽×切り絵、の作品が作れたら素敵だなと思います。
これも上記同様で、物語世界を現実に作り出すということにすごく興味があるんですよね。

しかし作曲経験がなく、今から自力で作曲をゼロから学ぶのはあまりぴんと来ないので、どなたかコラボできたら幸いです。合唱経験があり、もともと舞台に立つことも好きなので、歌う側もすごくやってみたいです。

ゲームを作ったら原画展を開く

ただゲームを作って遊んでもらうだけでなく、原画展と言う形で直接ユーザーさんと交流できる場があると嬉しいなと考えています。


学生に教える

ARの作り方講座、とか。
アカデミックな場、大学などで講義するのも格好いいなーと思って、とっても憧れています。

技術的なことだけでなくとも、大学を出てから、カタギの道を積極的に外れながら歩いていく笑、こんな生き方もありだよ、と昔の私のような誰かに伝えられたらいいなと考えています。


公募で賞を得る

努力だけではどうしようもない部分かもしれませんが、何か賞を得た!という一つの形で自信を持ちたいです。
「ぃよっしゃあああ受賞したぁぁ!」ってうかれてみたい。笑
ということで、いろいろな公募にチャレンジしてみようと準備中です。


出版する

本と言う形で自分の文章を出したいという気持ちがとても強いです。
ものづくりに没頭すること、好きなことを追求すること、それによって自由を得る喜びを、もっともっと誰かに(これもきっと、昔の窮屈な自分に向けて)伝えたいという思いがあるのかなと思います。
このブログで書いてきたことをひとつにまとめてみようかな。


まとめ

やってみたいと宣言するのはちょっと…いや大分どきどきしますね。
でも、やってみたい、いや、やります(言っちゃった…!)。
口に出すことで自分の気持ちを奮い立たせることができますし、影織はこんなことをやりたい人なんだな、と周りに伝わるものですからね。
そんなわけで決意表明してみました。

そして、
もしこのブログの読者さん、そのお知り合いの方で、
「是非一緒にやろうよ!」
「こんな人紹介するよ!」
というのがありましたら、是非ご一報くださいませ。

ご連絡はこちらからどうぞ。いつでもお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします!

影織が次にチャレンジしたいことを表明する記事 影織が次にチャレンジしたいことを表明する記事 Reviewed by 影織 on 6月 20, 2019 Rating: 5