ビビりな人に贈る、見知らぬ土地に旅行する際の不安の対処法

今月末、見知らぬ土地にやや長めの滞在をすることが決まりました(詳細はまた後日書く予定)。
ビビりなので、見知らぬ土地に一人で行くとなると、怖くて死にそうになります。
宿や飛行機の手配の段階でもう既に、何度も緊張と不安で押しつぶされそうになって、ぐったりしてしまっています。
ということで、今日は、私みたいにビビりな人のために、見知らぬ土地へ旅行する際の不安の対処法をまとめたいと思います。


未知の場所へ旅する怖さとの付き合い方

宿と足を確保したらとりあえずまず安心する

泊まるところと移動手段を予約したら、まず落ち着きましょう。
あとは行くだけになります。
そこでの過ごし方などは、心に余裕ができてから考えてもいいですし、着いた後に考えてもいいと思います。

できるだけ事前に調べる

その土地の情報は、ググれば大抵なんでも答えが出てきます。
交通機関の乗り方や切符の買い方、治安の悪いスポットなどは、知っておくと安心です。
「〇〇はどうしたらいいんだろう...」と疑問を持った時点ですぐ調べることで、だいぶ恐怖が和らぎます。

最低限これさえあればいいを知る

財布(クレカ)、スマホ、海外に行く場合はパスポートさえあれば、あとは忘れても買えば済みます。
万が一その3点さえ失ったとしても、命さえあれば大丈夫です。

全部を完璧に準備しようとしない

先ほど述べたように、調べればいろいろな情報が出てきますが、結局は、行ってみないとわからないことが圧倒的に多いです。
情報収集しすぎると疲れてしまうので、完璧にすべて予習した状態で行こうとするのではなく、本当に不安な部分だけ調べて、あとは行った先でアップデートしていく感じがいいのかなと思います。

よほどのことがないと死なない

私の場合すぐ「怖いことが起こって死んじゃう」と不安になりがちなのですが、よほどのことがないと死にません(このくだり、何度もブログで書いてきた気がする)。
怖いことというのは、どこにいても起こり得ることで、旅先でだけ高確率で起こることを心配しすぎなくてもいいのかなと思います。
もちろん旅先で警戒心を持って行動することは大事ですが、常に死と隣り合わせ…みたいな切実さを持たなくても大丈夫ではないかと思います。

いい思い出になる

以前初めてベルリンに一人旅したのですが、当時不安で押しつぶされそうになった経験も、思い出してみると、全部いい思い出です。
だからきっと、抱えている怖さもいずれ思い出になるのではないかなと思います。


まとめ

とはいえ、この記事を書いたものの、緊張と不安でちょっと胃が痛いです笑
勇気を出して飛び込めたらいいなと思います。