「紙で奏でるサイエンスー情緒ー」無事に会期終了しました!(パチパチパチパチ)

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
いらっしゃれなかった方向けに、後日展示作品&アプリプレイ風景を収めた動画も公開予定です。→公開しました(2020/3/5追記)

反省

機種対応問題

お一人だけiPadで遊んでくださった方がいらしたのですが、表示崩れが...。
iPhone11でも同様の崩れがちょっと見られました。
画面サイズをディスプレイサイズに合わせた表示にできていなかったことが原因かと予測されます。次回以降の開発の課題です。

音が出るARについて

効果音が再生されるAR、かなりウケたので今後も積極的に取り入れていこうと思いました。
同時に、多くの方がマナーモードにされていて、音が流れていることに気づかないことが多かったので、音量調整のサジェスチョンを出すなどしても良いなと思いました。

絵本販売について

前回のAR絵本をひっそり販売していました。
一応、ARで遊べることも文章で小さく表示していたのですが、もっと写真とともに遊び方を強調して並べてもよかったなと思います。

Android対応問題

今回はiOS限定でのリリースとしてみました。
来場した多くの方がiOSだったこと、貸出用端末を置いておいたことで、あまり不自由はありませんでしたが、Androidだとできないのー?というがっかりの声も少しあったので、次回以降のリリースはどのようにしようか、ちょっと悩ましいです。


感想

タップ検知ができてよかった

今回、アプリ内で表示されるARコンテンツの一部でタップ検知を初実装出来ました(はてなマークを押すと、説明書きが表示される)。
次回以降は、それ以外のコンテンツも触れるような実装をしてみたいです。

オンボーディングがいい感じに作れた

オンボーディングというのは、アプリの操作方法に慣れてもらう導入のことです。アニメーションやポップアップを使うことで、ARの操作に慣れない人でも、スムーズに遊んでもらえるよう工夫できたのではないかと感じています。

今後も「紙で奏でるサイエンス」やっていきたい

紫雲さんとの理系コラボ、とっても楽しかったです。
今後も、さらにパワーアップしながらマニアックな理系切り絵展示会をできたらいいなと思います。


今後やりたいこと

実は、もう次の作品の構想があります(どどーん)。
次回は、ちょっと和風なファンタジー世界がテーマになります。ARを使うことで隠されたストーリーが...おっと、今話せるのはここまでのようです。
今年度中には公開できたらいいなぁ。
どうぞお楽しみに。