自分に課した窮屈なマイルールを取っ払おうというお話

自分で「これはダメ」「これはありえない」と縛ってしまうことで、行動しにくいなと感じることがあります。

たとえば、私は最近毎日ブログを更新していますが、以前はブログが全然書けないなぁと悩んでいました。
これは、「ブログには、役立つ情報しか書いてはいけない」「オチがない、自分のちょっとした日常を書いても意味がない」というマイルールを握りしめたままで、ブログを書こうとしていたからだったんですね。

こうしたマイルールは、知らず知らずに自分の中で常識や前提になってしまっているので、気付かずに自分を窮屈にしてしまうことがあります。


マイルールの気づき方

窮屈だなと思ったら疑う
窮屈と感じることを、我慢と力技で解決するのでなく(ここ大事)、どうして窮屈と感じるのか、その原因を探る。
原因がわかったら、そのマイルールを一旦取っ払ってやってみる。

マイルールは、あまりに当たり前すぎて、自分で発見するのは難しいかもしれません。ですので、誰かに話してみることで、違う視点を得られることもありますよ。
紙に書いてみて、客観的に眺めるのもなかなかに効果的です。


まとめ

窮屈だな、息苦しいな、と感じるのは本来ちょっと不自然なことなんですよね。
我慢や忍耐でやり過ごすのではなく、どうしてそう感じるのか、どうしたらのびのびとできるのか問い続けることが大事なのかなと思います。