立ち止まる時間を意識的に設けたことで気づけたこと

昨日は、立ち止まる時間を意識的に持ってみようという記事を書いたのですが、今日は、そう決めたら早速気づいたことのお話。


立ち止まると決めて出た変化

一日で急激に体調が崩れました(多分、立ち止まろう、と決めたら体がほっとして、どっと疲労感が出たっぽいです。よく寝たら回復した)。
体、正直過ぎてびっくり。

一方で、頭は相変わらず忙しくしていて、だるくて横になりながらも、気づくと「100日チャレンジ アイデア」などと検索して自分でできそうなチャレンジがないか調べたり、デザイン力を向上する訓練方法を調べたりと、とにかく何かインプットできないか、成長できないか、と情報を探していることに気付きました。
いかんいかん休むんだった、と思って、ごろごろしながらSNSやブログを見ていても、「あっ、なるほど、こういう手法を取り入れて自分の発信を改善していくべきだろうか」みたいなことを無意識に考え始めていて、流石にそんな自分にひきました笑
頭は急に止まれない。



簡単に止まれない理由

どうして、そう簡単に立ち止まれないんだろう。
そう考えたとき、「ヒマなすきま時間があったら、その時間を使って、よりよく生きる知識、知恵をたくさん集めていたい」という思いが出てきました。

知識を得ること、成長すること自体が好きというのもありますが、もっとじっくり考えて見ると、
「幸せになるための知識を集めて実践できるほど、幸せでいられる。より幸せでいたい」
「何もしないでいるすきまの時間がもったいない、だって時間がないから」
「改善を重ねることで、より早く成長し、遠くまでいきたい」
みたいないろいろな気持ちがあり、根底には「人生の前半ではたくさん大変な思いをしてきたから、今後は1秒でも長く幸せでいたい」という強い思いがあるな、と思ったんですね。



どちらも行き先は同じ

よく考えて見ると、
「たくさんの情報を集め、あらゆる改善を重ねることが幸せへの道だ」
「今、目の前に集中して、じっと立ち止まることが幸せへの道だ」
...と考えているということは、どちらも、通る道は違うけれど、目的地は「幸せになること」でおんなじなんですよね。
つまりどちらのルートを通ってもいいわけです。最終的に目的地にたどり着けるなら。

たくさん情報を集めるのに疲れたら、じっと立ち止まればいいし、
じっと立ち止まるのに疲れたら、いろんな試行錯誤を繰り返して、挑戦し続ければいい。

これまでは、「とにかく前進!改善!目標達成!」ばかりに目をむけ過ぎていて、かたよっていたのですが、柔軟に動くことと立ち止まることを使い分けて進んでいけばいいのだな、と思ったのです。



まとめ

私の場合、これまでの人生があまりに前進や挑戦にかたより過ぎたので笑、「もう飽きた!動きたくて仕方ない!頼むから動き出させてくれぇぇ!」となるまで、もうしばらく立ち止まってパワーチャージしてみようと思いました。
立ち止まるチャレンジ(あっ、また挑戦...いかんいかん笑)、まだまだ続きます。