「悩み」に関する考察

お世話になった方に久々に連絡を取るべく、数年前のやりとりを読み返す機会がありました。
その中で、次のようなことに気づいたんですね。

・今悩んでいる悩みは、数年後には悩んでいない
・数年後にはどうせ別のことで悩んでいる
・悩みながらも幸せでいることは可能

今日はそんなお話をしたいと思います。



今悩んでいる悩みは、数年後には悩んでいない

当時、「もうマジでどうしよう...めっちゃつらくてしんどい...」と悩んでいたことがいくつかありましたが、今回思い出すまですっかり忘れていました。
もしかしたら、思い出しすらしていないこともあるかもしれないです笑
喉元過ぎれば熱さ忘れるんですね。



数年後にはどうせ別のことで悩んでいる

現在、当時は思いもしなかった全く別の問題で悩んでいます。
生きている以上、全ての悩みが消え去る時、というのはないのかもしれません。



悩みながらも幸せでいることは可能

これが一番大事なことだと思います。
昔は、自分の人生悩みがいっぱい、問題だらけの苦痛な人生、と思い込んでいました。
でも、悩んでいること=不幸、ではないですし、悩んでいる=人生に問題がある、というわけではないんですよね。

そう考えるようになったのは、行動や考え方を変えていくことで、死ぬほど辛いことを自分の人生の中からだんだん減らしていったからだと思います。
そもそも、死ぬほど辛いと感じる状況に自分の身を置き続けて悩むのをやめようと決めた、という背景もあります。
もっと自分を大事にしよう、していいんだと思ったんですね(この辺りの気持ちの変化は、長くなりそうなのでまた別のお話)。

今も些細なことですぐくよくよ悩んでしまいます。
ですが、現状を維持したいのか打破したいのか、自分に問いかけることで、悩みに振り回されにくくなってきたように感じます。



まとめ

・今悩んでいる悩みは、数年後には悩んでいない
・数年後にはどうせ別のことで悩んでいる
・悩みながらも幸せでいることは可能

「悩み」にとらわれ過ぎないようにすることが、幸せに生きるコツだと感じます。

悩みの向き合い方に役立つ(かもしれない)上記のリンクをもう一回貼っておきます。
もう嫌だ!辛い!と感じる状況から脱却するコツ