たとえ役立ちそうになくたって、なんとなく気になることはどんどん経験すればいい

「直接何かに役立ちそうにはないけれど、なんとなくやってみたいなと思ったこと」を、そのままなかったことにしないでやってみることが大事だな、と最近よく思います。

自分の今携わっている業務には全然関係ない分野だけれど、なんとなく気になることを勉強してみるとか。
お金を稼ぐことと全く直結しないけれど、なんとなく新しい習い事を始めてみるとか。
素敵な伴侶との出会いは期待できそうにないけれど、なんとなく気になるイベントに行ってみるとか。

それが巡り巡って何かに繋がるかもしれませんし、
結局全く何にも繋がらないかもしれません。
でも、それでいいのだと思います。

人生は経験の過程です。
最短最速のルートで決められた目標をクリアすることこそ人生...というわけではないのです。
あちこち寄り道して、美しい風景をみたり、可愛い花を摘んだり、そうして経験する道のり全てが人生なのだと思います。

経験全てをどうにかして役立つ糧にしようとしなくていいんです。
経験を役に立つ/立たないで分離する必要もありません。
経験しただけで、もう既に全てが人生の糧になっているのですから。