本当に悲しいとき、悲しいと感じる自分に寄り添う時間を持つのが大事だというお話

悲しみとの向き合い方、辛い時の考え方をいろいろ自分なりに工夫してまとめて、これまで書いてきました。
悲しみのメカニズムを頭で理解して落ち着いて対処できるようになった、悲しいことがあっても比較的すぐ立ち直れるようになってきた、と思っていたのですが、あるきっかけで、古い箱がぱかんと開いて、ずっと昔に置き去りにされていた悲しみが出てきたんですね。

と同時に、溜まっていた膿みが流れるように、恐怖、拗ね、怒り、絶望感、とにかくいろんなものが出てきました。

ということで、心、大出血で大混乱真っ只中ではあるのですが、どこかで、「焦ってなんとかする必要ないんだな」と感じています。

本当に悲しい時は、じっとその中にいる。
ちゃんと悲しみの中にいる。
動けなくてもいい。すぐに割り切れなくてもいい。

頭で感情を制御したり判断したりするのではなく、
自分に寄り添ったり、めそめそ泣いたり、うわーっと怒ったりして、ちゃんと「悲しい」に浸る時間を持つことが大切なのかなと思うのです。