気持ちのもやもやが晴れない時の対処法

友人とやりとりをしていて、「少し疲れている」と言ったら、「あなたの少しは少しじゃなくて、すごく疲れているってことでしょ」と言われました。
その言葉を聞いて、そうか....と納得して、同時にすごくほっとしたんですね。



自分が本当に感じていることを見つける

心を麻痺させてしまったり、気持ちを抑えてしまったりしやすい人は、時々自分がどんな状態かわからなくなります。
例えば、本当はとても疲れてぐったりしているのに、「別に大きな事件があった訳ではないし、そこまで追い詰められるような大変なことを抱えている訳でもないし」などと考えて、「自分は少し疲れているんだな」と結論づけるとか。
でも、そう結論づけても、なんだかずっともやもやする気分が消えない、ということがよくあります。

自分の感覚に対して、
こんなに疲れるなんて一般的におかしいとか、
論理的に考えればこんな寂しさを感じなくてもいいはずだ、
などと思わなくていいんですよね。

自分の感覚は、自分にとって絶対です。
こう感じるべきとか、こう感じたら正解、ということはありません

本当はすごく悲しい。本当はすごくしんどい。
自分の気持ちを見つけて、そうなんだな、と納得することで、たとえ状況が変わっていなくても、すごく安心できるのです。



まとめ

もやもやする気持ちを抱えている時、自分の本当の気持ちを探ってみることをオススメします。
心の底に抱えているものにしっくりくる言葉が当てはまると、すごくほっとして、気持ちが緩むのを感じられるよ、というお話でした。