人の顔色を伺ってしまうのは、自分が弱い人間だから...ではない、と言うお話

人の顔色ばかり伺って自分の気持ちを隠してしまったり、
遠慮しすぎてしまったりする。
なんでいつも自分ばっかり我慢してしまうのだろう?
なんで、自分を押し殺そうとするんだろう?

それは、自分を抑えることでその場の空気が丸くなるようにと、
精一杯考えた結果選んだ行動だったのかもしれない。
何かを守ろうとして、それが最善の選択だとその時に判断したのかもしれない。


相手に言いたいことを言えなかったり、自分を抑えてしまうのは、
自分が弱い人間だからだ、自分に自信がないからだとずっと思ってきたけれど、

仲良くしたかった、
みんな笑っているのがよかった、
そのために自分ができることをしようと(無意識にでも)思って選んでいただけのかもしれない。

自分が弱かったのではなく、そこに愛があったからなのでは?


自分が犠牲になる以外にも、人と仲良くする方法、穏やかに過ごす方法はたくさんある。
むしろ、自分の気持ちをオープンにして意思表示することで、仲良く穏やかに、が叶うことだってあるだろう。
そう気付けると、必要以上に遠慮する癖を手放せるのだと思う。